今年は例年になく雪融けが早く、アプローチで薮漕ぎを強いられて敗退か?と心配しながら出かけて見ましたが、何とか雪の残った昔の作業道をつなげながら稜線に出る事ができました。
麓の沢には早くもヤチブキが咲いていて、やっと巡って来た春を実感。
山頂からは春霞の向こうに真っ白な暑寒別の山々や樺戸の山のパノラマを満喫できました。
山岳ガイド・樋口和生が主宰する登山クラブです。ただ頂上だけを目指す山登りではなく、自然の四季の移ろいを感じ、山で出会う動植物にを眺め、一緒に山に登る人たちのふれあいを大切にしながらゆったりとした山登りを楽しんでいます。
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