2008年4月21日月曜日

留萌・ポロシリ山(4/16)

 百名山の幌尻岳ではなく、留萌にあるポロシリ山。
 雪のシーズンでなくては登れないとのことで出かけてみましたが、こちらも雪融けが急速に進み、苦戦しました。
 林道をたどり、沢筋の旧作業道をたどり、スノーブリッジを亘り、薮を漕ぎ、久しぶりにちょっとしたアドベンチャー気分。
 何とか雪がつながる尾根に上がり、頂上から標高差で150mまで肉薄したものの、残念ながらタイムアウト!
 ポツポツと降り出した大きな雨粒に急かされるように、薮の中に顔を出し始めたギョウジャニンニクには目もくれずに下山しました。
 人も少なく、北海道らしい静けさが漂う雰囲気は、私のお気に入りの山に追加してもいい感じです。
 今度は雪の多いときに出かけたいものです。
 同行の皆さん、お疲れ様でした。

濃昼岳(4/13)

 報告が遅れましたが、新年度長靴登山の第一弾は濃昼岳。ゴキビルなんて内地の人には読めないですね。
 今年は例年になく雪融けが早く、アプローチで薮漕ぎを強いられて敗退か?と心配しながら出かけて見ましたが、何とか雪の残った昔の作業道をつなげながら稜線に出る事ができました。
 麓の沢には早くもヤチブキが咲いていて、やっと巡って来た春を実感。
 山頂からは春霞の向こうに真っ白な暑寒別の山々や樺戸の山のパノラマを満喫できました。

2008年4月20日日曜日

春爛漫(4/20)



 旭岳に山スキーに出かけてきました。

 陽気に誘われ、カタクリの開花が進んでいるとの新聞の記事を読んで、往路旭川の突哨山に寄ってみるとこれが大当たり。ゴールデンウィークなら大勢の人でごった返すはずのところ、土曜日というのにほとんど人と会うこともなく静かな散策を楽しめました。


 旭岳はといえば、例年になく雪融けが早く、いつもの年なら山にはまだたっぷりと雪があるのに、今年はすでに地肌が見え、はたして滑れるのか心配でしたが、大滑降を楽しむ事ができました。

 それにしても今日は暑かった!